第一段階
まず、見つける
正解ではなく、「なんで?」を立てるところから始めます。日常の小さな違和感こそ、その子のBestの入り口だからです。
第二段階
次に、実現する
完璧な計画より、今日の一歩。小さく動いて、失敗を次の設計図に変える。カタチになったものが、なぜやりたいのかを語る証拠になる。頭の中のものをカタチにする力と、それを人に伝える力を育てます。
1回目 | 教える回
T
Thinking
2回目 | STEP 01
問いを立てる
3回目 | 教える回
考える道具を渡す
T
Technology
4回目 | STEP 02
調べ、検証する
B
Building
5回目 | STEP 03
カタチにする
6回目 | STEP 04
共有と承認

当時中1・男子 | 自分と家族のこと | 個別指導
どうしてゲームの時間だけ、
あんなに揉めるんだろう?
起きていたこと
勉強も部屋の片づけも、親に言われることは山ほどある。でも自分にとっては、ゲームや友達とのやりとりも同じくらい大事な時間で、そこがどうしても噛み合わず、毎回おなじやりとりになる。
気づいたこと・やってみたことを読む

当時中3・男子 | 部活と友達のこと | 個別指導
どうしたら、忙しい友達が
応援に来てくれるんだろう?
起きていたこと
バスケットボール部の、最後の夏の大会。終わればそのまま受験勉強に入る。この試合だけは、同じ部だけでなく、他の部や帰宅部の友達にも観に来てほしかった。声をかけたけれど、断られ続けた。
気づいたこと・やってみたことを読む

当時高2・女子 | 地域のこと | 個別指導
どうしてこの店は、近所の人にしか
知られていないんだろう?
起きていたこと
小さいころから通っていた地元の商店街の店が、少しずつ閉まっていく。自分はいい店だと思っている。でも友達に話しても、名前すら知らない。知っているのは、昔から近所に住んでいる人だけだった。
気づいたこと・やってみたことを読む
教えるのは、創業者です。
定員6名。この教室をつくった本人が、毎週の授業に立ちます。教える人が、創業者以外に代わることはありません。ひとりずつ問いが違うので、担当が変わると、前の週の続きから始めるのが難しくなります。
90分のうち40分は、
自分の制作にあてます。
そして授業のあとも、次の問いが決まるまでやりとりが続きます。週1回90分で完結させません。
記録は、
第三者が確かめられる形で残します。
何を問い、何をつくり、誰を巻き込み、何を学んだのか。QRコード付きの活動実績証明書から、実物と記録に直接アクセスできます。「探究活動をやりました」と書ける子は、これから増え続けます。証拠つきで語れる子は、まだほとんどいません。
WHEN
第1期 説明会・体験会
8月22日(土)13:30 - 15:00
9月19日(土)10:00 – 11:30
9月19日(土)16:00 – 17:30
WHERE
高円寺・IMAGINUS
JR総武線 高円寺駅 改札より徒歩5分
※開校後の教室は、阿佐ヶ谷の別会場となります。
WHO
小学5年〜高校3年とその保護者の方
説明会・体験会は申し込みの先着順となります。
石黒 香織
創業者/代表
東京都立大学大学院でAIロボット制御を研究した。大日本印刷に企画職として入社し、展示・イベント向けのデジタル空間演出に携わった。エリック・カール『はらぺこあおむし』の絵本世界を、デジタルとアナログの両面で楽しむ子ども向け体験展示では、企画・会場づくり・ワークショップ・デジタルコンテンツ制作・集客から開催後の運営まで、一貫して担当した。
長男の誕生を機に、キャリアの重心を子どもの教育の現場へ移した。小学生向けプログラミング教室で講師と教材開発に携わり、現在は、小学生向けデジタル学習教材の企画・制作を続けている。
一貫してやってきたのは、高度で専門的なものを、子どもの目線まで噛み砕くことだ。技術そのものを教えるのではなく、その子が「やってみたい」と思った瞬間に、必要な道具として手渡す。順番が逆になると、技術は途端につまらないものになる。
だから教室でも、教えることから始めない。まず、その子の「やりたい」を引き出すところから始める。
石黒 大洋
創業者
二つの大学院には、働きながら通った。きっかけはいつも「さて、どう生きようか」という問いだった。そのつどキャリアの戦略を立て、次の一手として大学院に入り、働く場所や職種を変えてきた。学ぶこと自体が目的だったことはない。自分で問いを立て、自分で決める。キャリアも、そうやってデザインしてきた。

未来をつくる、探究。そして、アントレプレナーシップ
起業家の平均年齢は45歳。勤務経験なしの起業は2.4%。二つの数字が、就職と起業はひとつのプロセスだと示しています。

夢中を、武器にする
「夢中になれることを見つけなさい」とは言われても、なり方は教わりません。条件は四つ。三つ揃えても、まだ足りません。

AIは、いつから学ばせればいいのか
初任給100万円の会社と、過去最高益でも採用を減らす銀行。同じ夏の二つの出来事が、同じ一つの基準を示しています。

高校受験でも、推薦の枠が広がっている
大学で起きた変化が、高校にも降りてきています。面接や作文で問われるのは「何をしてきたか」。中身は、直前には作れません。

探究は、授業科目ではない。生き方そのものだ。
調べ学習で終わってしまうのは、先生の力量ではなく、時間の設計の問題です。だから家庭にも、見ておけることがあります。

「何やればいい?」と聞く子が、増えている
失われるのは、時間ではありません。「やりたい」という感覚そのものです。やる気の問題ではないところで、それは起きています。
月額
入会金(初回のみ)
9,800 円(税込)
CAPACITY
完全少人数制
入会までの流れ
01
説明会・体験会
まずは一度、ラボの空気とプロジェクトを体験。
02
保護者面談
教育方針をすり合わせ、お互いに納得のうえで。
03
入会・スタート
次のテーマから、学びが始まります。
